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ジュートバッグ エイブルアート「マンドリル」 | 39126

1,400円

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日本国内の障害のあるアーティストがデザインした「エイブルアート・カンパニー」とのコラボ、ひょうきんなアニマルシリーズのジュートバッグに「マンドリル」が加わりました! 素朴なジュート素材に素朴でかつ大胆なラインの動物がぴったり。 (「マンドリル」と「マントヒヒ」…けっこう違うのです!) アーティストはクラフト工房La Mano所属の尾崎文彦さんです。 ---------- 素材/ジュート(本体)、ジュートコットン(持ち手) サイズ/縦約30×横35cm、マチ約10cm、持ち手の長さ約50cm 生産国/バングラデシュ 生産団体/ジュート・ワークス ---------- 《ジュートとは》 ジュート(黄麻)はバングラデシュの特産物。麻の一種で、吸湿性、放湿性に優れた自然素材です。光合成が旺盛な植物で二酸化炭素の吸収力が普通の木と比べて5~6倍もあります。 燃やしても有毒ガスが出ず、土に埋めてもバクテリアによって分解されて自然に還る、環境にやさしいエ自然素材として注目されています。その繊維は米袋やカーペットの裏地として、バングラデシュの産業を支えてきました。 ---------- 《エイブルアートとは》 2007年4月に障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立。障害とアートを軸に活動してきた3つのNPOが共同運営。障害のある人たちのアートが、自己実現と社会参加の側面だけでなく、「仕事=収入につながる」ということを社会に提案したいと考え、事業を推進。これまで「障害のある人のアート作品をデザインの現場で使いたいと思っても、交渉の窓口がわからない」、作家側も「著作権や契約のことがわからない」などの課題がありました。そんな中、エイブルアート・カンパニーは、使用者や作家の双方から、作家や作品の情報を一元管理し、作品使用に関する窓口になる事業として始まりました。 ---------- 《アーティストのご紹介》 尾崎文彦さんプロフィール            1978年生まれ。埼玉県出身。1997年よりクラフト工房La Manoに所属。ほのぼのとした人柄が現れる独特の世界観で描かれた作品は多くのファンを魅了している。 ◆尾崎文彦さんへインタビュー! 「クラフト工房La Mano」のスタッフで10年以上活動を共にしている朝比奈益代さんが尾崎さんに代わりお話をしてくれました。(2016年取材) ―絵を描くきっかけ 尾崎さんは子供の頃通っていた造形教室の先生と、支援学校の生徒の親御さんが立ち上げた「クラフト工房La Mano」に入り、「アトリエ」メンバーになったことがはじまりです。作品は独特の世界観で表現する動物の絵が中心です。文字、特に数字やアルファベットを並べて繰り返し描くことが好きなようです。 ―作品はこうして創られる 尾崎さんは普段、作業場の「アトリエ」で、1日4時間半の中で創作活動をしています。はじめに、尾崎さんが写真を見ながら鉛筆で下書きをします。そして、スタッフがアクリル絵の具で下地を塗った紙に下絵を転写し、輪郭線を描きます。最後の色入れは尾崎さんが、時間をかけてじっくりと独特な世界観を加えながら完成させます。 ▼「はっぱと花」はこちら https://www.craftlink.shop/items/6142b01c306ad3799110d99c ▼「オオハシ」はこちら https://www.craftlink.shop/items/6142b194784e3f1d652b6319 ▼「しろくま」はこちら https://www.craftlink.shop/items/6142b329c120964fa924a61d

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